夏にマスクをすると熱中症のリスクが高くなると聞きました。

夏のマスクは熱中症のリスクがありますお得情報

新型コロナウイルスCOVID-19は、熱中症の症状と瓜二つ・・・と昨夜2020/07/14のTVで流れていました。
林修先生の番組で、熱中症に詳しいお医者さんも出演されてこの夏の対策の為にお話しておられました。

今日本で新型コロナウイルスで亡くなった方は900~1000人、
しかし2018年熱中症で亡くなった方は1500~1600人。

つまり、熱中症で亡くなった方の方が多いのですが
今年はこの熱中症のリスクが、マスク着用のせいで増大するそうです。

昨夜のTVでは

●息苦しくないマスクは ウレタン性マスク
●ウイルスを保護するのは 不織布マスク(ただし熱がこもる)

ということでマスクによって効果が違うことがわかりました。
Case by caseで、マスクの種類を変えるのがよさそうです。

屋内なら熱がこもりにくいので不織布マスク、
屋外ならウレタン性マスク、
そして人との距離が離れていれば、マスク自体をしない。

そして、のどが渇いていなくてもこまめに水分をとる

これがよいようです。

あと、もし倒れてしまったときのことですが、

1 涼しいところに移動させる
2 体を冷やす(3点クーリング:①頚動脈、②脇の下、③股の間)
3 水分補給

ですぐに対処してあげましょう。

特に小さなお子さんはリスクがとても大きくなるそうです。

なぜなら、大人と違って、体温を逃がす機能が発達していないので

口呼吸が体温を逃がすメインの方法とのこと。

こどもは、マスクをしたままだと体温が逃げず、熱中症になるリスクがあります。

大人がよく見てあげましょう。

●返事がない
●おとなしい

など小さなことも見逃さないでください。
わたしも息子を熱中症にしないようよくみておきたいと思います。

私自身の覚書の為、TVの内容をそのまま記載しています。そして、この夏、熱中症の被害を少しでも減らすため、この記事が役立ってくれるといいなと思っています。

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