【評価・感想】英語で預かる学童保育「キッズデュオ」池田教室(大阪)

英語の学童キッズデュオ池田教室感想小学生の家庭学習

キッズデュオってどんなところ?
池田教室の雰囲気は?
子どもは楽しくすごせるの?
英語の能力は上がるの?

といったことの記事です。

この記事は、Kids Duoの、特に池田教室(大阪)に関してのお話になります。

実際に、わが子が通っているのが池田教室になるからです。

まずKids Duo(キッズデュオ)についてです。

「アフタースクールを英語で預かる学童保育」と謳っており、まずは「学童保育」なんです。

小学校が終わった後、共働きのご家庭のお子さんを預かってくれる、という場所ですよね。

やる気スイッチグループのひとつです。創業から40年ほどで、幼稚園~高校まで約10万人の生徒さん、約1800の教室があるとのこと。

とにかく英語環境が最大の魅力

そこに「英語教室」の要素をとりいれています。
とりいれてるというか、その中では英語主体の空間なのでよく言えば「国内で、放課後英語留学している感じ」と言えるかもしれません。

私が感じた最大の魅力は、やはりこの英語に接する時間の長さです。

そして、ネイティブとバイリンガルの先生、つまり外国人と日本人の先生が見てくれています。

教室に滞在している間は、約20のプログラムやスナックタイムなどの時間が組まれています。カチッとしすぎてるわけではないようですがその時間通りにプログラムをしていて、子どもたちが飽きないよう工夫されています。

今後、英語が話せないと困る時代になる可能性は高いと思います。
わたしが英語でちょっと苦労したので、子どもには苦労させたくないと思い、自然に英語が身につく、というKids Duoに興味を持ちました。

時間帯

このKids Duoに預けるには、最低週2日からになります。そして、小学校が終わってから数時間教室ですごします。例えば、教室に入るのが15:30で、教室から出るのが19:30なら4時間ずっと英語に触れている、ということになります。

教室に入る時間は、小学校からの距離や、5限終わりか、6限終わりかで変わります。
教室から出る時間は、追加料金なしならMAX19:30までいることができますが帰宅してから晩御飯・お風呂、就寝時間を考える必要があります。

ちなみに、うちの場合は、5限で終わるときは、バスで迎えに来てもらって教室に15:30までに入ることが多いです。教室を出るのは、19:00頃。19:30~20:30 晩御飯・お風呂・学校の準備・就寝、としているからです。

なお、通常料金内のMAX延長は19:30ですが、追加料金で20:30まで延長できます。

費用

英語環境に長く預けておくことが英語の能力を伸ばし、かつ、親も安心してられる反面、その分費用は他の学童よりも高く設定されています。

学童としては高いかなと思いますが、もし英語の塾に行かせていると思えば、1時間1000円ほどなので、案外安くついているとも言えます。

あ、あと「おやつ代」として1000円ちょっと必要になります。

学校の宿題をする時間

学校の宿題は Kids Duoでやってきてもらいます。

Kids Duoではほとんどがプログラムで組まれていて、宿題をする時間もあるのですが、その時間をすぎると
プログラムをはじめることになります。

15:00~15:30くらいの間に、スナックタイムや宿題をする時間があったと思いますが、教室に入る時間がこの時間より遅いとプログラムに沿ったことをしていくことになります。ちなみに、スナックタイムはもう2回あって、早く入れた子は1回目、遅くに入室した子は2回目のスナックタイムでおやつを食べることになります。

次に宿題ができるタイミングは18:30~です。
だいたい30分くらいで宿題はできるみたいなので、ここで宿題を終わらせて帰ってきます。
親が見て、もしやり直しをさせるとなると、帰宅後に時間が必要です。
すると早寝をさせているご家庭だと寝る時間が遅くなってしまうかもしれません。

この宿題する時間で宿題を終わらせれるかは、子どもによって差が出るかなと思います。
Kids Duoの先生も見てはくださいますが、如何せん人数が少ないので目が行き届かない可能性はあるかな。
しかし、家でダラダラするよりは、まわりに先生や他の生徒がいるほうがサッサと宿題をすることもあるので、人の目があるといい効果があるのかもしれません。

送迎について

Kids Duoの教室には、自力で行く以外に、各小学校への送迎バスがあります。Kids Duoのロゴが入った黄色のバスなのでとっても目立ちます。

学校の授業が終わるタイミングで迎えに来て待ってくれており、夏場・冬場、雨などの日に校門付近で子どもだけで迎えを待つ、ということはないと思います。

帰りも送ってくれます。

親の都合もあるので、要望を聞いていろいろ配車してくれてます。
家の前まで送ってくれるわけではないので、冬場など日が短いときは中学年・高学年ならひとりで帰宅できると思いますが低学年の子は、早めに送ってもらうか、親が迎えに行く必要があるかと思います。

スタッフの人数

池田教室のスタッフは、3~4人。
ネイティブ(外国人)・バイリンガル(日本人)の教師のほか、サポートスタッフと教室長がいます。
通常は英語だけの空間としていますが、やはり日本語のサポートが必要なときはあるので、そこは安心してよいです。

その他

前述しましたが、コースは最低週2日からとなります。
週1回利用や、スポット利用はありません。

急な学校の休みにも対応していません。

夏休みなど長期の休みの時はスポット利用できます。
この場合は、利用時間帯のチケットを購入して利用するスタイルです。

わが家の場合は、火曜・木曜の学童保育があるのでこの曜日に他の時間帯のチケットを購入・利用すれば
1日中預けることも可能です。
チケットは10回分で33,000円ほどとのこと。

お休みした場合の振替日はありません。
ただし、インフルエンザでのお休みは振替可能とのことです。

利用する曜日は、月単位で変更可能です。
前日の20日までに変更を申し込みします。(変更料金は発生しません)

レッスンの途中で抜けることは可能。
例えば、別の塾に行くこともできます。

Kids Duoに通わせる判断材料

聴く力・言語力が伸びる時期は9歳まで

子どもの「聴く力」が伸びる時期は4~9歳、「言語力」が伸びる時期は0~9歳、とのこと。
幼稚園から小学校低学年なら効率の良い時期と思います。

英語を覚えるために必要な時間は2000~3000時間

英語を覚えるには、2000~3000時間必要と言われています。
日本人が日本語を自然と覚えているのは、子どものころから大量の日本語に触れているからなので、英語も同じように、大量の英語に触れるのが大切なんですね。

ただし、学校の授業だけでは、とても2000時間には届きません。
小学校で160時間
中学校で350時間
高校で610時間
合計しても1120時間程度、という試算も出ています。

家でもずっと英語を話せば・・・と考えちゃいますが発音の面で、ネイティブやバイリンガルがいてほしい、と思います。

やる気スイッチグループ映像授業

Kids Duoの会員になると、やる気スイッチグループの会員だけが見れる動画サービスを見ることができます。
このサービスがなかなか勉強になっています。
家庭での英語はこの映像を見せています。

まとめ

共働きのご家庭にとって、学童の選択は重要ですよね。

Kids Duoは、費用は少し高く感じたのですが、わが家では子供を通わせてみることにしました。

・最低限 子どもを安心して預けておけそう。
子どもを外で待たせず、送迎をしてくれる。
学校の宿題をやらせてくれる
これがなかったら、どんなに英語の能力が伸びても意味はないです。

・英語の能力を自然に伸ばせる
英語は将来必ず役に立つと信じているのでその能力を
楽しく・自然に伸ばして上げれるのは非常にありがたいです。

これらはおそらくKids Duo全体でほぼ共通かなと思いますが、
池田教室では、教室長のお人柄も通わせる理由となっています。

池田教室は、2021年3月半ばからプレオープンして、ほぼ4月からはじまった新しい教室です。
教室はきれいですが、教室長やスタッフの方は、立ち上げなので大変な時期ではないかと思います。

わが子も、いつも「楽しかった!」といって帰ってきて、全力で遊んできたかのように、夜は早く寝ついてしまいます。教室長やスタッフの方にもなついており、今の状況なら、継続してもいいかなと考えています。

<MEMO>
塾以外で、家庭学習に使っている学習教材は「スマイルゼミ」です。
タブレットでやる勉強はゲーム要素もあって、幼稚園からずっと毎日やってくれていますね(^^)
意外と飽きずにつづいてるし、集中するときは集中する「良ツール」なんじゃないかなと思っています。


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